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一事が万事である
雨の日の移動には車が便利。濡れずに行きたいところに行けるからだね。
しかし俺は、雨の日には運転したくない。
まあそういうことで今日は濡れながら歩いてたんだけど、ふと、何やってんだろと可笑しくなってしまった。
非生産的なことをあえてしてしまう(し続けるかな)性分らしく、これはなかなかどうしようもないものだ。一事が万事である。

ところで白内障の手術をしてから4日が経った。見え方自体は今のところすこぶる快調。
でもかゆみがあるなぁ。そのうち落ち着くんだろうけど、目をこすったりしてはだめだめの状態なので結構きつい。
知らない間に目をぐりぐりっとしようとしている指に「おっと」と気づくこともしばしば。
ぐりぐりっとしてしまって縫合もしていない目玉の傷口や入れたレンズを変にしてしまうかも。ケーザイ的にもシンタイ的にも割に合わない。

で、夜はカッペを手術した目の上に貼り付けて寝ている。目を直接さわったりしないようにね。
えー、カッペとは田舎っぺのことでなくて、眼帯のこと。
おれのはプラスティック製で、サージカルテープで顔に貼り付けている。
手術前の説明では夜間には1か月ほど必ずつけることと言われたけど、少々面倒。
ちなみに、洗顔は1週間禁止なのである。夏じゃなくて良かった。




 ← これがカッペ(クリアアイシールド)







あ、今日はほんとの日記になってらぁ。
# by eaozora2 | 2010-12-14 01:22 | 日記のような、つぶやきのような
白内障のシュジュツを受けてきたのだ・・・おれ的レポート
今日、白内障の手術を受けてきた。簡単に記録しておこうかな。

■手術前
「今日は手術だ、がんばろー」と自分では至ってフツーの状態で病院に入ったと思ってたけど・・・
術前チェックの血圧検査で下が異常に高い。脈拍も早くなってるぞ。おいおい。
カラダは正直なもんで、ホントの俺はかなりビビッてたことが発覚したわけ。
ナースも俺も「あらららら」の話が進む。
まあ、こわがりの面目躍如ってところではあるが、“落ち着け俺”の気分に入ったわけである。
それからは目薬を何度もさされたり、カッペとか術後必要になる衛生材料を買いに行ったりとか、そんなこんなでオペ室に入るまで40分ぐらいを過ごしたわけである。

■手術
手術室がある階・エリアに移動し、まず外来用の更衣室で手術着と使い捨て手術キャップに着替える。パンツとこれだけ。
ところでこの更衣室からお世話してもらったナースさんはとてもステキな人で、えーそんなことでちょっと気が楽になったりしたかも。正直すぎる記録か、はは。
それから抗生物質の点滴。これがなかなか入らなかった。主治医が脇に来て、「今日はこれが一倍痛いかもねぇ」などとおっしゃる。
手術用の点滴は手首に。確かにこれはなかなか手強いな。
点滴をぶら下げる滑車のついたやつを持ちながらスリッパぺたぺたと手術用椅子まで移動。
そうそう、病院に入ってから新しいアクションの度に名前の確認と手術の目(右)の確認をされた。
当然主治医もこれを行い、よろしくの挨拶からスタート。
目のところにガーゼをかけられたり、手術する目(まぶた)を器具で開いた状態に固定されたり、点眼や水を流されたりという事前準備が進行。
「じゃあ始めますよ」的な主治医の声からオペがスタート。
まずとにかく光が眩しい。基本的に光源の位置を見るか、主治医の指示する方向を見ることで手術は進んでいく。
手順としては、メスで3ミリ程度切開して、そこに音波で目のレンズ様のものを破壊する器械を入れて破壊+吸い出しの処理、その後その切開場所からレンズを挿入、これでほぼ終了。
ちなみにレンズは6ミリ程度のもので、それを3ミリ程度の切開箇所から入れるわけ。当然普通じゃ入らない。これはレンズをクルッと巻いてた状態にして切開箇所から挿入して、中で開くということ。
あとは点眼したり軟膏を目に入れたり、顔に貼り付ける眼帯のようなものの処理をしたりして、手術自体は終了。
手術は痛みってものはあんまりないけど、目のレンズ様のものを音波で破壊するときは、俺としてはいい感じがしなかったな。
「おつかれさまでした」「ありがとうございました」などの挨拶の後スリッパぺたぺたで更衣室に移動。
あのナースさんに着替えを手伝ってもらってちょっと幸せ気分。
更衣室を出ると眼科のナースさんが待っててくれて、眼科まで点滴をもって付き添ってくれた。
この人も親切でいい人だったな。

■手術後の病院
眼科で点滴が全部なくなるまでベッドで休憩。30分ぐらいかかった。
ちょうど点滴が終わったときに主治医が来て雑談。翌日は朝一番に主治医のクリニックに行ってチェックを受けることも指示を受ける。
で、その後は眼科を出て会計を終えて電車で帰宅。

■なんとなくの総括
何でも全部「案ずるより産むが易し」だねと実感。
でも手術は、どのようなものであれ、積極的には全くしたくないとも思うなぁ。
帰宅してからテレビも新聞も見てるし、今もパソコン打ってるわけだし手術した目が使えないだけ。
ま、手術前もあんまり見えてなかったのでこの状態は違和感少ないなぁ。

以上手術経過の記録をばシタタメておこう。
# by eaozora2 | 2010-12-10 01:21 | 日記のような、つぶやきのような
まぁ難しい問題だねぇ・・・今日のハナシはおもしろくないぞ
おれはだらだらと生きている。 こりゃいかん。
この「だらだら」を「シャキッ」とさせるには、何かに対する情熱とか欲望とかが必要なのだ。
人間ってのは「~したい」という欲望がなければシャキッとアクティブに前に進めないものだと思う。どうだろう。
要するに「欲」=「社会的人間としてタダシク生きる源泉」だと言ってしまおう。

方や一方、古来より哲学者や宗教者の考え方には、欲望から自由になることを人間は目指すべきだってものがかなり多い。
現実社会からビヨ~んと飛び出しちゃえばこれは正しい方向性なんだろうな。
理想のあり方だね。えー、つまり現実には難しいってことなのではなかろうか。

どっちが正しいの?なんて現実の社会で生きることを選んでいるのに言ってみたってしょうがないよね。
欲を持たねばタダシイ社会人になりきれないぞ。
われわれはぁ、マズローの欲求の5段階をスパイラルアップするのであーる。

おっと、今日のおれは斜に構えてるっぽいな。 ま、いいか。

こんなこと書きながら、最後に『スッタニパータ』を引用して記録終了。
〔犀の角〕
42.四方のどこでも赴き、害心あることなく、何でも得たもので満足し、諸々の苦痛に堪えて、恐れることなく、犀の角のようにただ独り歩め。
50. 実に欲望は色とりどりで甘美であり、心に楽しく、種々のかたちで、心を攪乱する。欲望の対象にはこの患いのあることを見て、犀の角のようにただ独り歩め。
51. これはわたくしにとって災害であり、腫物であり、禍であり、病であり、矢であり、恐怖である。諸々の欲望の対象にはこの恐ろしさのあることを見て、犀の角のようにただ独り歩め。
74.貪欲と嫌悪と迷妄とを捨て、結び目を破り、命の失うのを恐れることなく、犀の角のようにただ独り歩め。
75.今の人々は自分の利益のために、交わりを結び、また他人に奉仕する。今日、利益をめざさない友は、得がたい。自分の利益のみを知る人間は、きたならしい。犀の角のようにただ独り歩め。
# by eaozora2 | 2010-12-07 23:37 | 日記のような、つぶやきのような
レモンはかぜのあじ
ちょっと風邪気味。
数日後の目の手術では頭が固定されないので、そのー、咳が出た拍子に顔が動いたらメスが変なところにナニするんじゃないのぉ?と、こわがりな俺は思ったりするわけである。

じゃあ風邪をどうにかしなきゃなるまいということで、今日はC.C.レモンを買ってきた。
ビタミンC レモン210個分のすぐれもの。
どなたかのブログに風邪対策はC.C.レモンと書いてあったので、無条件に同意してみたわけだ。
風邪薬は、えー、飲んでない。医者にも行ってない。
こわがりなくせにテキトーなので、今日の対策は終了。

この結果はどうなのかっつーことに興味があるので、とりあえず記録しておこう っと。

# by eaozora2 | 2010-12-06 23:42 | 日記のような、つぶやきのような
いちじくと柿のハナシなどからエトセトラ
おれ以外に読む人がもしいるのなら脈絡もなーんもなく突然の話になるわけだが、おれにとっては、いちじくと柿を金を払って買うということは、ホントしっくりこなくて変な感じ。今もまだ慣れない。
これは生まれ育った家にいちじくの木と柿の木があって、実がなれば好きなだけ自由に食べていたからなんだけど、今でもおれの中では「いちじく」と「柿」はさういう位置づけがうっすらと残っているのだね。
アケビも茱萸も、まー、なんとなくそんな感じだ。

ま、なんでも訳があるということ。

で、おれの目が悪くなったり直ぐだるーくなったりしちゃうのも当然訳があるのだけれど、それはどうもおれが毎日だらだらと生きてるってことなのではなかろうかと遅まきながら最近感じてきた。
「だらだら生き度」ってなものがあれば、おれはかなりトップレベルにランキングされるだろうね。
だから、『ちょいとは緊張しろよ』なんて宇宙の命令がビビっと来ちゃって手術したりすることになるのだ、なんてまた妄想しているわけだ。
当たらずといえども遠からずであろうね。
そうそう、〔だるい→ゴロン〕をやめて〔だるい→カラダを鍛える〕にシフトすべきであらうね。できるのかおれ?
易きに流れっぱなしだがね。

話は長くなるけど、易きに流れずにシュギョーをして悟りをひらいた人には頭が上がらないよね。
先日、とある大学のとある教授の「インドにおける原始仏教」の講座に参加してきた。10人ぐらいのクラスだったけどとてもわかりやすくて楽しかった。
で、シャカムニ(いわゆるお釈迦さんね。ホントのホントの本名はもう分からないらしい)は29歳で出家していろんな苦行したんだけど苦行なんかじゃどうにもならねぇってんで苦行を放棄して瞑想を始めたところ悟っちゃったとのこと。時に35歳。
要するに出家してから6年で悟ったわけで、これってすごいよね。だってシャカムニ以降の仏教って人生をかけて悟りを求める人や求めること自体が大きなテーマになって行くと思うんだけど、その源泉に位置する「悟り」ってそんなにかかるもんじゃなかったってことじゃない? すごいなぁと思うのはおれだけなのかもしれないが。

ま、そんなこんなで今日もだらりん生活をしている。少しの反省を記録しておこう。

# by eaozora2 | 2010-12-05 13:47 | 日記のような、つぶやきのような
来週の今日はシュジュツなのだ
気がつけば夏を思いっきりスルーして12月。
月日は百代の過客にしてまた旅人なり~だったっけ。うるおぼえだけど、ま、そういうこと。
で、また電子のセカイに文字をちょいと残してみましょう。

えー、来週の今日は右目の手術日だ。若年性白内障なのだ。
ちなみに俺は全然「若年」ではないのだけれど、一般的に白内障になる人たちよりは若いってことで若年というらしい。相対的な時間軸の問題。
ところで、生まれながらに持ってるものを音波で破壊しちゃうってのは、さだめし「さよなら俺の一部」ってな感じで、なにやらちょいとロマンチックなキモチになっちゃうこともある。
まあ、今から死ぬまでに何度かそんなことがあるんだろうけど、PCのパーツ交換みたいで少しく奇妙だ。
今は、左の視力が1.0ぐらいで右目が0.3以下。とてもバランスがとれなくて気持ちが悪い。この場合の「気持ちが悪い」っていうのは『吐き気がするほどだ』っていう現実的な気持ち悪さのことね。変に奇妙な3Dに見えたりもする。そのうち忘れるかもしれないので書いておこう。

手術を決めたのは俺だけど、正直あまりやりたくない。こわがりなので。
そんな俺に妻曰く。「右目ダメになっても左目あるでしょ」
はいそのとおりであります。

# by eaozora2 | 2010-12-03 15:26 | 日記のような、つぶやきのような
朝からチョコレートクリームコーヒー
GODIVAのチョコレートクリームコーヒーは、においが鼻についてとても苦手だ。
コーヒーが好きで、ゴディバのチョコレートも好きだ。
でもそれがタッグを組んでやってくると、ちょいとシリゴミしてしまうな。

コーヒーってのは、個人的に言うと、一日の最初に初めて口に入れるものなんだけど、アサイチにチョコレートの強く甘い香りはどうもおれにとってはきついものがあるんだ。
あ、それに甘くない。香りと、それから連想させられる味のギャップが、案外苦手の原因かもしれない。

どうでもいい話だけどねぇ。

そうそう、どうでもいい話ついでにいうと、民主党は次はないだろうな、少なくともおれはもう支持しないよ。でも、期待したのは俺たちが悪かったとは思えない。
鳩山由紀夫って人は、口先男の徳川慶喜と何か似てるような気がする。・・・検証なんてする気はさらさらないけど。
# by eaozora2 | 2010-05-27 02:49 | 日記のような、つぶやきのような
アイキドーやってみたいな
これといった運動はしていない。
食べるし、いい年だし、それで当然に、肉が否応もなくついてくる。
ゴルフとかテニスとかマラソンとかスポーツやればいいんだろうけどねぇ。

スポーツでやったと人にいえるのは、剣道と柔道とラグビーぐらい。
あ、全部ヒトとぶつかるやつばっかりだな。
もっと一般的でスマートなやつを選んどいたら何かと良かったかもね。

とかいいながらも、おれ、今、合気道やりたい。
やるかどうかはへなちょこなので・・
# by eaozora2 | 2010-05-22 12:04 | 日記のような、つぶやきのような
見せるのやめてくれた方がいいときもあるのです
このごろはいつも頭の中でブログを書いていた。いやいや書いてないから、書いていたような気になっていたというのがタダシイのだね。
いろんなこと書いてた(アタマの中でね)けど、そのうち気分次第で指が動くかもなぁ。

ところで、文庫のカバーに作家の写真があるやつあるけど、あれって俺はダメだと思う。
こんな顔の人が書いたものはいやだなって根拠のないキモチがわいてくることが多い。
小説の中身-----立ち読みでケッコウ読んじゃうんだけど-----と小説家の顔が「イコール」なカンジじゃないときが『俺には』多いし、そうなるとその本は読むことはない。えー、多分。
だから、顔写真は載せないでください、お願いしますね。

でも、石田衣良だったら「まぁいいか」と思ったりもするので、完全なわがままなのは最初からわかっております。

とりあえず久しぶりの記録。
# by eaozora2 | 2010-05-21 21:36 | 日記のような、つぶやきのような
なんか俺のとはちがうなぁ
心地いいんだけど、自分のイメージとマギャク。うーむと思ってしまった。
音楽のことだけどね。 でも音楽以外にもそういうことは結構あるし、うーむ感は同じだろうな。

オトナモードのアルバム『雨の色 風の色』。ココロ穏やかになりたいときなんか良いと思う。
音楽はハードロック、ヘビメタだっと公言していた俺だけど、最近はこういうのもダイブ好きだ。

『雨の色 風の色』は松本隆作詞の名曲をカバーしたアルバムになっている。
この中の、「風をあつめて」と「水中メガネ」が俺のイメージと180度違うんだよなぁ。

「風をあつめて」は はっぴいえんどの名曲。はっぴいえんどは俺にとってはクリーム、エリッククラプトンと同格でリアルタイムに「すごい!」と思ったバンドで、いまだにそう思っている。
この曲を明るく伸びやかに歌われちゃうと どうにも腰が落ち着かない。
からっと晴れた屈託のない季節に大きく伸びをして雲を集めちゃうぞ、ってカンジだけど、これは俺のとは違うなぁ。

「水中メガネ」はChappieがうたった歌。名曲だと思っている。
この曲を今度は、かなり暗めでスローテンポに歌い上げてるけど、これはChappieのようにあっさりとかわいい声で歌うからいいんだと思うな。 歌詞はケッコウ重いことをイメージさせる内容だからね。
久しぶりにChappieの曲を聴きたくなった。どっかにあったはず。


そうそう、オトナモードのボーカルの声って東京60wattsのボーカルの声と似てるような。
少年っぽくって良いですね。
# by eaozora2 | 2010-05-05 01:28 | 日記のような、つぶやきのような


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